巨大なデータ負債を作らないための取り組み

こんにちは、株式会社High Link CTOの nogaken(@nogaken1107)です。 プロダクト開発企業にとって、データ負債は大敵です。 要件に合わないデータ構造、過去データの欠損、不整合データの存在、etc。 これらデータに関する負債は、開発スピードの悪化や分析業…

RubyKaigi 2024参加レポート

はじめに こんにちは、ハイリンクでプロダクト開発エンジニアをやっていますタイガです。 先日行われたRubyKaigi 2024に参加した感想をハイリンクのメンバー全員で振り返ったので、それぞれが感じた印象や体験についてレポートしたいと思います。 RubyKaigi…

ライブラリのバージョンアップデートを継続的に行う仕組み

はじめに こんにちは、プロダクト開発エンジニアの梶山(@h__kajiyama)です。 ライブラリのバージョンアップデートはサービスを提供し続ける上で必要です。しかし、機能開発の速度を求めるあまり疎かになりがちでもあります。そこで、開発速度を維持しつつ、…

プロダクト志向な開発チームとエンジニアの役割

はじめに こんにちは、ハイリンクで開発エンジニアをしていますタイガです。この会社に入社してから早いもので半年以上経過しました。 今回は「カラリア 香りの定期便」事業の開発に関わることで感じた我々のチームの特徴とそのチームの中で求められる開発エ…

ハンディターミナルで物流業務を効率化した話

はじめに こんにちは。株式会社High Link ロジスティクス開発のかんたろう(kantarow)です。 今回の記事では、弊社の物流業務を委託している倉庫の検品業務にハンディターミナルを導入して業務を効率化した話を紹介します。 ハンディターミナルで動作するアプ…

カラリアに「香りのギフト」を立ち上げるまで

はじめに こんにちは。エンジニアの百瀬 (@rn0rno)です。 カラリアは2019年にリリースされましたが、2023年10月に新たに「カラリア 香りのギフト」というプロダクトをメインエンジニアとして携わりローンチすることができました。 今回は、新規のプロダクト…

BigQuery ExportされたGA4データをもとに「セッションごとの最後の流入チャネル」を抽出する

本記事では、私たちがBigQueryにエクスポートされたGA4データをもとに「サイトへの流入チャネル」を集計するうえでハマった落とし穴と、それを解決したやり方について共有しようと思います。

Kaigi on Rails 2023参加レポート:学びからプロジェクトへの応用まで

こんにちは!株式会社High Link プロダクト開発エンジニアのタイガです。 2023年10月27日と28日に行われた Kaigi on Rails 2023 に参加しましたので、その感想などをレポートしていきます。 最後にはトークセッションの内容から実際にプロジェクトに対して実…

プルリクエストごとに検証環境が立ち上がるようにした話

株式会社HighLink ロジスティクスエンジニアのかんたろう(@kantarow)です。 私たちは複数のチームで一つのステージング環境を利用しています。masterブランチが更新されるごとにステージング環境へのデプロイが行われ、リリース前には必ずここで動作確認を行…

AWS Step Functionsでバッチ処理を並列化した話

はじめに こんにちは、プロダクト開発エンジニアの梶山(@h__kajiyama)です。 私たちのチームでは、「カラリア 香りの定期便」という、サブスクリプション型のECサービスを開発・運用しています。 こちらのサービスは開始から4年が経過しユーザー数は55万人に…